Bass Premier G

PREMIER SOUND FACTORY

エレキ・ベース音源 96kHz/24bit
(Native Instruments 有料版Kontakt専用。Kontakt Playerでは使えません!)

Acoustic Bass Premier G” & “Bass Premier G” Bass Pack(ベースパック)
(Native Instruments 有料版Kontakt専用。Kontakt Playerでは使えません!)

 

超一流のスタジオ録音に負けない音が必要な方へ

 

強烈に太く、甘美な極上のベースサウンド。どのフレット、どの鍵盤でもエネルギーが均一的に安定して抜けて来る、圧倒的なスタビリティを96kHz/24bitで完全収録。本当に優れた録り音には、後加工は何も必要ありません。使いやすいGUIと、Drum Treeと同じスタジオIRのサンプリング・リバーブ、スーパーナチュラル・レガート等、強力な追加装備を得てリニューアルしました。

ローをブーストするのが当たり前になってしまっているのは、元素材の音痩せ、パワー不足が原因です。Bass Premier Gを使って、そんな悪習にさようならして下さい。

収録ベース

Custom Jazz Bass (5弦)
もっともベーシックな、使いやすいワイドレンジBassサウンド

Precision Bass (4弦)
粘りが強く腰の低い、往年のベースサウンド。Hiphop、R&B等に。

最終的にコンプで音圧を均一化するベースに必要なのは、細かなベロシティではなく1音の圧倒的な存在感です。Jazz Bass, Precision BassのどちらもNEVE1081、Teletronix LA-2AなどでラインRecにて音作りしています。96kHz/32bitで録音し、32bit非対応DAWも考慮し最終的に96Khz/24bitで収録しています。

もうレガートなしには戻れない

6種のアーティキュレーションを装備。実際の楽器で演奏可能な全てのKeyで、スライドUp、Down、グリスUp、Downを収録しています。E0にはスラップ、F0にはレガートが割当てられています。

Keyスイッチを押している間、もしくはGUIパネルON/OFFにより、リアルタイムに切り替えながら演奏可能です。

C0 :Slide down
C#0 : Slide up
D0 : Gliss down
D#0 : Gliss up
E0: Slap
F0: Legato

G0〜A0 :タッチノイズ&弦を指が擦るサウンド
High Key Range :スライド音多数

Bass Premier G 新トピック

  • GUI(グラフィック・ユーザーインターフェイス)を装備しました。
    GUI実装と同時に内部の機構を極限までシンプル化し、旧来のBass Premier96kから、一枚ベールが剥がれた様にさらにサウンドがピュアにパワフルになりました。
  • スーパーナチュラル・レガートを装備。
    このレガートが最大の目玉と言っても過言ではありません。超自然なレガートの背景には、複雑なスクリプトと長期間の試行錯誤が隠されています。F0を押している間か、パネルON/OFFスイッチでレガートを発動します。レガートスピードの調節も可能です。レガート時は、モノフォニックとして動作します。
  • モジュレーション・ホイールでビブラートを発動。
    ビブラート・ノブでもコントロール出来ます。
  • スラップ奏法・切り替えがスムーズに。
    E0を押している間か、パネルON/OFFスイッチでスラップに切り替わります。
  • サンプリング・リバーブ装備
    ドラム音源「Drum Tree®」と同じ、Studio A, Studio Bのサンプリング・リバーブを装備。

従来からのBass Premier G基本トピック

  • 96khz/24bitハイレゾサウンド
    44.1kHz, 48kHz等のセッションでももちろん使用可能ですが、 なるべくコンバータによる変更を加えない「新鮮な音」を維持するため、96kHzのセッションで最高のパフォーマンスを発揮するよう制作されています。
  • 各タイプにそれぞれ10 layers (3 velocity layers) 
  • ベロシティ3〜4段階のリリースノイズ
  • 7 Layer のタッチノイズ(G0, A0)
  • 3 Layer のフレットノイズ(G#0)
  • 40以上のスライド・バリエーション(F4〜)
    各キーのスライド音とは別に、高域キーに大量にスライドのバリエーションも装備しています。欲しいニュアンスがきっと得られるはずです。

収録された音が細ければ、いくらEQコンプをこねくり回しても、本質的なエネルギー不足をどうにも賄う事ができません。
楽曲の中で、低音部のエネルギーが十分に満たされて初めて、相対的に、高域を綺羅びやかに派手に、ワイドレンジに構築する事が出来ます。ベース音源が改善される事は、楽曲全体のレンジ感の拡大に直結します。

ミックスの基礎はドラムとベースです。Drum Tree®とBass Premier G、Acoustic Bass Premier Gは同じエンジニアによる同じ哲学に基づいたレコーディングですので、マッチングは完璧です。この組み合わせを使って頂く事で音の強度不足、エネルギー不足が原因によるミキシングの困難、音圧不足から開放される事を、現役エンジニアとしてお約束します。

Specification

ベース・サンプリング音源・Bass Premier G – 仕様

フォーマット: KONTAKT Instrument
対応サンプラー:  KONTAKT 5 フルバージョン(version 5.7以上)無料のKontakt Playerでは動作しません。
カテゴリー: エレクトリック・ベース音源
収録音数: Max 42 keys plus 42 slide notes and noise
ダウンロードサイズ(Mac/PC): 約 1.8 GB
動作環境: Mac OSX 10.9以上(64bit only) Windows7以上(64bit only) 4GB RAM, 2.14GBのディスク空き容量。
対応ドライバ: スタンドアローン Audio Units VST ASIO Core Audio WASAPI AAX Native(Win: Pro Tools 10以上、Mac: Pro Tools11以上)
DAW: Cubase, Logic, Sonar, Studio One, Pro Tools, Ableton-Live, Digital Performer, Reaper, Sonar その他…
サンプリングレート: 96kHz / 24bit
サンプルファイル数: 876 Samples with no loop
収録楽器数: 2
サンプルレイヤー数: 10 layers (3 velocity layers)
サイクルラウンドロビン
チャンネル数: Mono 1ch